特別支援・福祉カタログ vol.3
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008知的障害肢体不自由病弱及び身体虚弱聴覚障害自閉症・情緒障害視覚障害言語障害LD・ADHDソーシャルスキルトレーニング(SST)適切な声を出すことば・物を覚える集団で楽しむ・ルールを覚える感情を表現するコミュニケーション補助器具流れ・状況の理解コミュニケーション力を身につけるhttp://www.nittokagaku.com/ SSTボードゲーム なかよしチャレンジ 表情カードボード盤でソーシャルスキルを学ぶ。・回答のほとんどが3択・質問カードは難易度別 で使いやすい●質問カードは学年別・学校の場面別に分かれていますので、これらを組み合わせることによって児童の発達度合いに応じた使用ができます。●「なかよしチャレンジ」は、質問カードの答えのほとんどが3択になっています。そのため、子どもから何らかの回答を導き出すことができるのが最大の特徴です。また、質問カードは難易度別に分かれていますので、子どもの発達段階に合わせてカードをチョイスしてください。○ストレスマネージメント○対立解消○助けを求める○アサーションSSTの内容●グループでの特別支援教育や道徳、総合学習での友達作りの時間に。●スクールカウンセリングや特別支援における個別指導の際のコミュニケーションに。活用場面 4600-984 SST-FC ¥ 9,000 +税● 対象年齢/小学校1年生~ ●使用人数/2人~6人 ●スキルの内容/ストレスマネージメント、対立解消、助けを求める、アサーション ●セット内容/質問カード200枚、予備白紙カード8枚、ボード盤1枚(42×59.4cm)、コマ6個、サイコロ1個、宝物30個、説明書1冊 4600-980 ¥ 3,200 +税● 内容/表情カード45枚(表面:顔、裏面:顔と感情を表す言語)、説明書1冊(使用例付) ●大きさ/カード(W)9×(D)12cm、外箱(W)10.1×(D)13.1×(H)3.8cm ●対象年齢/小学生~ ●対象人数/2人~数人 表情カードなどを用いて、質問された時の自分の気持ち、相手の気持ちを選んでみよう。ステップアップななみちゃんは知らない人に道あんないをたのまれました。どうしたらいいですか? ①わかれば、その場で道を教えてあげる ②だまってにげる ③その人の行きたい所までつれて行ってあげるかけざんの九九を言いまちがえたら、友だちがばかにしました。くやしくてたまりません。どうしますか? ①しんこきゅうして落ち着く ②その子に「おまえだってまちがえたじゃん」と言い返す ③できるようになった自分をイメージするかず君は、そうじ中に遊びに行ってしまいます。同じはんの子が、もんくを言い始めました。どうしたらいいでしょう? ①みんなも遊びにさそう ②あやまる ③みんなの話を聞くカード質問例黒板に男の子たちが、教室にいない友達の悪口を書いています。どうしたらいいですか? ①黒板消しで消す ②「いやな気持ちがするから、やめてください」   と言う。 ③見えないところに行くみすずちゃんは、サッカーがしたいのに「女はダメ!」と入れてくれません。どうしたらいいですか? ①入れてくれそうな子にたのむ ②そばで見ながらおうえんする ③むりやり入る教材整備指針機能別分類知的障害情緒障害自閉症小学校1年生 ~向け使用人数 2人~6人 向けソーシャルスキルトレーニング用教材対人関係教材整備指針機能別分類知的障害情緒障害自閉症小学生 ~ 向け使用人数 2人~数人 向けソーシャルスキルトレーニング用教材衝動性

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