特別支援・福祉カタログ vol.3
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004知的障害肢体不自由病弱及び身体虚弱聴覚障害自閉症・情緒障害視覚障害言語障害LD・ADHDソーシャルスキルトレーニング(SST)適切な声を出すことば・物を覚える集団で楽しむ・ルールを覚える感情を表現するコミュニケーション補助器具流れ・状況の理解コミュニケーション力を身につけるhttp://www.nittokagaku.com/ 4610-054 ¥ 3,800 +税● 大きさ/A5判 ●入数/45枚 ● 平均的な小学生の1日を絵にしてみました。● 今、自分がしていること、するべき行動を意識化させるとともに、1日の流れに見通しを持たせます。学校に行く。(登校班)授業中(算数)掃除の時間 4610-059 幼年版 /場面の認知(危険回避と約束事) ¥ 3,800 +税 4610-063 幼年版2 /集団内でのルール・約束事・他者の尊重 ¥ 3,800 +税 4610-064 幼年版3 /対人・社会性 ¥ 3,800 +税NEWNEW● 大きさ/A5判 ●入数/幼年版:44枚(22組×各2枚)、幼年版2・3:45枚(15組×各3枚) ● 両面PP加工 ● 表:カラーイラスト、裏:質問内容(説明)いつもの本を探している他の子が読んでいたので「それ、わたしのよ!」と言い、引っ張って取ろうとした。「あとでかしてね」と伝えて、今は他の本を探して読む。女の子が「ここにトンネルを作るよ」と池を作ろうとしている子に言っている。相手は賛成してくれなかったので、突き飛ばして「ぜったいにゆるさない」と言った。一方的に「トンネルを作るよ」と言うのではなく、相談し一緒に作る。● 集団生活でのルールや約束事、他者の尊重について考える場面を集めました。●絵カードは「どんなようす?」「この子どうした?」「どうすればよかった?」の3枚組です。●絵カードで場面を客観的に見ることで、なぜ、集団内にはルールや約束事があるのかに気づかせていきます。そして、登場する複数の子どもの関係性をとらえる事で、自分以外の子どもの存在に目を向け、他者を尊重することの大切さを、学ぶことができます。窓の敷居に座ってしまうと…[カード例]危ないから落ちてケガしちゃうよ。● 園や家庭生活での危険回避場面を中心に、基本的なマナーやルールなどの約束事を集めました。● より小さな子にもわかりやすいように行動と結果の2枚組にしました。幼年版/場面の認知(危険回避と約束事)幼年版2/集団内でのルール・約束事・他者の尊重幼年版3/対人・社会性 教材整備指針機能別分類知的障害情緒障害自閉症ソーシャルスキルトレーニング用教材対人関係①行動②結果[カード例]①どんなようす?②この子どうした?③どうすればよかった?[カード例]①なにをしている?②つぎにどうした?③どうすればよかった?●対人・社会性について考える場面を集めました。●絵カードは「なにをしている?」「つぎにどうした?」「どうすればよかった?」の3枚組です。●登場人物を三人称で呼ぶことで、自分と相手の関係ではなく、自分ではないある人とある人との関係を客観的に見ることが可能です。その中から集団の中での友だちとのかかわり方について、多くのヒントを得ることができます。紙芝居が良く見えないから、前に行ってみよう![カード例]①②教材整備指針機能別分類知的障害情緒障害自閉症ソーシャルスキルトレーニング用教材対人関係● SST連続カードの幼年版です。ソーシャルスキルトレーニング絵カード 1日の生活の絵カードソーシャルスキルトレーニング 絵カード(連続絵カード) 幼年版

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