特別支援・福祉カタログ vol.3
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412書籍書籍紙芝居DVD絵本パズル知的障害肢体不自由病弱及び身体虚弱聴覚障害自閉症・情緒障害視覚障害言語障害LD・ADHDhttp://www.nittokagaku.com/いっきゅうさん(紙芝居)りょうかんさん(紙芝居)花さき山(紙芝居)NEWNEWNEW33285-232¥2,700+税33285-223¥5,000+税33285-231¥2,700+税33285-228¥2,800+税●大きさ/(W)38.2×(D)26.5cm●場面数/16場面●脚本/水谷章三●画/夏目尚吾●大きさ/(W)38.2×(D)26.5cm●場面数/各16場面 2巻組 ●原作/宮沢賢治 ●脚本・画/諸橋精光●大きさ/(W)38.2×(D)26.5cm●場面数/16場面●脚本/水谷章三●画/渡辺享子●大きさ/(W)38.2×(D)26.5cm●場面数/16場面●原作/斎藤隆介●脚色/水谷章三●絵/梅田俊作和尚さんさえやりこめてしまう、頭がよくて元気いっぱいの小僧さん、一休さん。そんな一休さんのうわさを耳にしたお殿さまは、一休さんをお城に呼び寄せ、奇想天外な問題をしかけます。「ついたてに描かれたトラが、真夜中になると外に出てあばれ回って困っている」。さて、この難題に一休さんはどんな答えを出すのか。子どもたちが大好きな一休さんの楽しくて痛快なとんち話。『水仙月の四日』は、恐ろしい雪婆んごが雪童子や雪狼をけしかけて猛烈な吹雪をおこさせる日です。そんな日、家路を急ぐ子どもに猛烈な吹雪が襲いかかりますが…。自然の猛威を雪の精たちに仮託して、北国の厳しい冬とそこに住む人々の春への憧憬を描いた宮沢賢治の名作です。子どもだけでなく、大人にも見応えのある紙芝居に仕上がりました。「りょうかんさん いっかんめ。りょうかんさん にぃかんめ」。子どもたちの歌に合わせて良寛さんはおなかを出して、うしろへうしろへとそり返り、「いたた、もうだめじゃ」と倒れてしまう。子どもたちと遊ぶのが大好きな良寛さん。家々を回り、暮らしに必要な分だけの食物を乞い、欲をかかず、名誉を求めず、本を読み、詩を書き静かに暮らす。そんな良寛さんの心ゆたかな日々を描く。山菜を採りに、山へ行った少女のあやは、迷い込んだ山奥でやまんばに出会い、咲き乱れる一面の花を目にします。そこは、山のふもとの人間が、やさしいことをひとつするたびに花が咲くという「花咲き山」。あやが咲かせた花もありました。それは、貧しい家の事情を察して、自分は我慢して幼い妹のそよに祭り着をつくらせてやったやさしさが咲かせた、美しい赤い花でした。水仙月の四日(2巻組)(紙芝居) NEWくもの糸(紙芝居)モンゴルの白い馬(紙芝居)小僧さんの地獄めぐり(紙芝居)NEWNEWNEW33285-230¥3,300+税33285-229¥3,300+税33285-222¥3,800+税●大きさ/(W)38.2×(D)26.5cm●場面数/18場面●原作/芥川龍之介●脚本・画/諸橋精光●大きさ/(W)38.2×(D)26.5cm●場面数/18場面●原作/モンゴル民謡●脚色/唯野元弘●絵/降矢洋子●大きさ/(W)38.2×(D)26.5cm●場面数/28場面 ●脚本・画/諸橋精光芥川龍之介の不朽の名作が紙芝居になりました。蜘蛛の糸は『赤い鳥』創刊号のために書いた作品です。幼児から大人まで、幅広い読者が対象となります。モンゴルに暮らす遊牧民の少年スフ。ある晩、生まれたばかりの白い子馬を見つけて帰ります。スフは子馬をシロと名付け、大切に育てあげました。ある年の春、競馬大会でシロに乗ったスフはみごと優勝。すると、白馬に惚れこんだ王さまは、スフから強引にシロを奪いとってしまいます。シロは命がけでスフのもとへ帰るのでしたが……。自分の葬式のさなかに生き返ったお寺の小僧さん。地獄の恐ろしさを人々に伝えるため、閻魔大王の依頼で地獄を巡ってきたと和尚さんに訴えます。

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