特別支援・福祉カタログ vol.3
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N15特選品ー 「噛む」効果に、子どもたちは興味津々。ー 参加しながら学ぶ。  楽しい工夫がいっぱいの授業。ー よく噛むことを決意表明して授業は終了。ニットー特別編集2特集【かみかみ授業】よく噛むことの大切さを、授業を通して子どもたちに伝えたい!「かみかみセンサー」の発案者である安富先生は、よく噛む食習慣の輪を全国の小中学校に広める活動にも取り組んでいます。小学校での授業も、その活動のひとつ。噛むことの大切さを学ぶ授業で、先生は何を伝え、子どもたちは何を感じたのか。その様子をご紹介します。 今回の「かみかみ授業」のテーマは、『よくかむといいこといっぱい!』。小学1年生から6年生の児童を対象に、噛むことの大切さについて、映像やイラストを使ってわかりやすく紹介します。 授業は、「ひみこのはがいーぜ」(出典:学校食事研究会)の解説からスタート。「ひ」肥満の予防、「み」味覚の発達、「こ」言葉の発音がはっきり、「の」脳の働きを活性化、「は」歯の病気・口臭予防、「が」がん予防、「い」胃腸の働きを 歯の仕組み、唾液や口輪筋の働き、咀嚼が健康に与える影響など、専門的な説明については、実際に筋肉を動かしてみたり、クイズ形式で出題したり、楽しみながら学べる工夫も。子どもたちは、積極的に参加しながら、噛むことの重要性を学びました。さらに、正しい歯の磨き方や食事の姿勢についても指導し、かみかみセンサーの体験VTRも紹介。かみかみセンサーの体験では、「よく噛むようになった」「ご飯やパンが甘く感じるね」「唾液がいっぱい出たよ」といった感想に、子どもたちは興味津々でした。 最後には、代表児童が「これからはしっかりと噛みたいです!」と決意表明し、襷を受けわたす「かみかみリレー」の出発式を行って、授業は終了。「よく噛んで味わうことで食を大切にする」「よく噛むことが健康につながる」など、よく噛むことの素晴らしさについて、子どもたちに伝えられた時間となりました。カミンちゃんの歌と踊りが完成!やすとみかずこ安富 和子 先生松本歯科大学大学院 口腔疾患制御再健学専攻博士(歯学)課程修了。長野県内の小・中学校で養護教諭として勤務し、現在は飯田女子短期大学教授。日本咀嚼学会理事。「かみかみセンサー」発案者。学校法人 高松学園 飯田女子短期大学家政学科 家政専攻教授促進、「ぜ」全身の体力向上とストレス解消といった、咀嚼の効果について説明しました。授業の最後に登場し、子どもたちに大人気だった「かみかみ大使 カミン」。噛むことの大切さを伝えるゆるキャラとして活躍しています。平成28年には、安富先生と飯田女子短期大学のゼミ生たちが、プロの作曲家・振付師と共同でカミンちゃんの歌と踊りを考案。軽快なリズムに合わせて関係者がリレー方式で歌って踊るプロモーションビデオを制作し、YouTubeで発信しています。今後は、DVDの配布、学校やケーブルテレビでの宣伝活動など、さらなる啓発発動に取り組んでいきます。●性格:明るくて元気●好物:スルメとマカロニかりんとうカミンちゃんPROFILEカミンちゃんPROFILE飯田女子短期大学の学生とのコラボから誕生動画check!check!動画でわかりやすいをhttp://www.nittokagaku.com/

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